冷え性と薄毛の関係

   2015年11月08日

b647da5cf15ac713da8a5d9825dcf4f1_s.jpg私を含め「末端冷え性」や「局部的な冷え性」を

持病として抱えている女性は多いのではないでしょうか?

冷え性→薄毛ということでは、もちろんありません!

また、薄毛の原因には様々な複合的な要素があります。

ですが、冷え性になる体質こそが薄毛の原因のひとつになることが考えられます。

「冷え性」というのは血流が悪い、または滞っているから起こります。

この原因として血管が細い、血液の粘度が高いなどが挙げられます。

人間の身体は、血液が良く通っているところは温かくなっていきます。

またその反対に、血液があまり通っていないところは冷えやすくなっています。

「冷え性」は血流や血液・血管の健康が大いに関係しているのですね!

では何故、冷え性だと薄毛になりやすいのでしょうか?

冷え性になりやすい方は、

元々血管が細かったり血流が滞っていたり、

と、もともと血液をきちんと全身に運べていない状態が続いている...

そこに、さらに体が冷えてしまうと

頭皮への血液量も少なくなり、

頭皮や毛根への必要な栄養も十分に供給できなくなり、

それがひどくなると毛根が髪の毛を維持できなくなってしまい、

次第に髪の毛が抜けていくという負のスパイラルに!!

特にこれから寒さに向かう季節、

体を温める対策をしっかりしておきましょう!

ヒートテックなどのアンダーウェアを着たり、

身体を温める根菜類などを取り入れた食事を積極的にとったり、

ヘッドスパなどで頭皮から血流を良くし、温めるのもオススメです☆

冬に限らず1年を通して冷えの予防をしておくのが

薄毛・抜け毛対策にも繋がりますよ!